親に隠していた借金がバレてしまいピンチ!

内緒でコンビニキャッシング

 

利用している金融機関、貸金業者などから郵便物や電話が来たのをきっかけにして、内緒の借金が親にバレてしまうことがあります。

 

あなたがまだ学生でご両親と同居しているなら、これは大問題になりそうですね。いくら借りているのか、なんのために借金したのかを追求されるでしょう。

 

今なら学生でも安定したアルバイトなどに就いていれば利用できるカードローンがありますから、お金がないときに利用した経験がある方も多いハズ。

 

交友関係が広がってくるにつれて、友達との付き合いなどでお金が必要なときに利用できるキャシングって便利でありがたいもの。

 

高額な買い物でもしない限り、アルバイトの収入で十分返済して、やりくりできる範囲であれば大きな問題にもならないはずです。

 

しかし…親としては就職もしていない学生でありながら消費者金融からお金を借りている、というだけで由々しき事態と思っているかもしれません。

 

親世代ならば「消費者金融 ≒ 法外な金利をむしり取る高利貸し」のようなイメージがインプットされている方も少なくないはずです。

 

バレたらまずは謝っておこう

 

親にとっては「隠し事をされた」「裏切られた」「学生の分際で借金なんてもってのほか」と怒り心頭かも。

 

気の弱いお母さんならば「そんな子に育てた覚えはない」とばかりにショックを受けて傷ついているかもしれません。

 

 

謝罪したところで問題の解決にはなりませんが、そんな親の気持ちを多少でも慰めるためにはまずは謝るのがベストでしょう。

 

バレたしまったら「黙っていてごめんなさい」と素直に謝ることが大事です。そのあとには、必ずお約束どおりの言い訳があります。

 

相手を思いやっているかのように聞こえる陳腐な言い訳ですが「心配させたくなかったから言えなかった」といっておくのが無難です。

 

借金の使いみちを正直に言わなくてもよい

 

まず親としては「何のために、いくら借りているのか」を知りたいはずですから、そこはごまかしては通れません。

 

借金の理由としては、急な飲み会やコンパなど言える範囲であれば事実を言えば良いと思います。

 

借りている総額、毎月いくらの返済、急にお金が必要な時に時々利用していることなど答えられる範囲のことは言っておきたいもの。

 

 

ただ、バレたからと言って全てを正直に言う必要はないでしょう。事実であっても借金してギャンブルに使ったとか風俗に行ったなんて言う必要ありません。

 

上記と同様に、「ちょうどお金がない時の飲み会やコンパのためにキャシングしている、アルバイト代で返せている」と答えて置くのが良いのです。

 

何に使おうが借金したことには変わりがありませんが、親が怒っている時にわざわざ火に油を注ぐような本当の理由は隠しておくべきでしょう。

借金が重なり危険水域に

カードキャッシングをいっぱいしました

 

バレた言い訳はともかく、キャッシングしてまでギャンブルする行為はNG。すぐに止めるべきです。必ず負けが混んでさらに追加でキャッシングすることになるのは目に見えています。

 

でも学生の中にもギャンブルにつぎ込んで借金を作ったという方もいるのが事実。また風俗にハマって通い詰めてる人もいますしね。

 

それが積もり積もって複数のカードローンに手を出し返済に苦労している状態ならすでにアウトです。そのまま放置していたらもう戻れない水域に足を踏み入れることになります。

 

アルバイトで入ってくるお金は限られていますから、現状がこれでは早々に返済が行き詰まり、首が回らなくなってしまうことが確実です。

 

学生の借金での問題はこれが一番危険ですから、ここはカードローンの利用は即時停止して、まずは借金の完済を最優先にするべき。

 

この状況に早く対処できれば、傷口を広げることなく借金問題も片付くのですが、ギャンブルに夢中になり冷静さを欠いていますからブレーキが効かない人も少なくありません。

 

最優先ですべきは早い解決

 

この時点でするべきことはここからはカードローンの利用はストップし借入を増やさず、なるべく早く借金の完済を目指すことです。

 

それでも借金返済にバイト代が追いつかず、その時点ですでに「自力での再建」は困難になっているケースも多いのです。

 

そういう時は無理をしないことが大切。自力ですべて解決しようと無理をするよりも、自分以外の人の力をかりることも考えてみるべき。

 

 

こうなったらバレていなくても自ら親に借金の現状を報告して返済に協力してもらうこともありです。緊急事態ですから勇気を出して勘当される覚悟で告白し助けてもらえたらラッキーです。

 

ある意味甘ったれの楽な解決法ではあるのですが、それほど危険な状態ということを認識してほしいのです。返せずに放置して貸金業者からの差し押さえにまでなったら最悪です。

 

ただ多くの方は、「とてもそこまでできない」「親の助けを借りるなんて一番避けたいパターン」と思っているのではありませんか。

自分の力で債務整理する

どうしたらいいのか聞いてみよう

 

親に頼らず解決となれば親以外の誰かに助けてもらわなければなりません。しかし友人、先輩、知人…これらの人には親以上に知られたくないのではありませんか?

 

それなら債務整理という方法があります。債務整理するにも弁護士や司法書士などの人の手を借りなければなりません。しかも彼らに助けてもらうにはお金がかかります。

 

「それじゃあ無理、もうお金は払えない」と思うでしょうが相談だけは無料でできます。あなたの現状をすべて正直に話せば最適な解決方法を紹介してくれます。

 

 

お金がない現状を伝えればそれなりの解決法を考えてくれます。そんな人のために「法テラス」という法律問題の窓口もあり、債務整理費用の立て替えを利用できますが収入などの条件があります。

 

いずれにしても債務整理は借金の問題を親や身近な人の手を借りずに、誰にも知られないまま解決できるというのが最大のメリットになります。

 

弁護士、司法書士には手続費用を払わなければならないのですが、その点についても相談してみましょう。費用は分割など支払いが可能な方法が用意されています。

 

 

親にバレても「大丈夫、ちゃんと返しているから」で押し通しても、実は返済に行き詰まりどうにもならなくなっている、という人もいるかも知れませんね。

 

まだバレていないあなたも、返済が間に合わずに滞納しそうな状態なのではありませんか。滞納が始まれば即座に督促の電話、郵便が来ますから要注意です。

 

そうなってしまっては借金が親にバレる確率は格段に上昇してしまいます。その前に先手を打ってあなたの借金問題を終わらせることがおすすめなのです。

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